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永田洋光スポーツライター

出版社勤務を経てフリーになり、1988年度からラグビー記事を中心に執筆活動を続けて現在に至る。2007年「勝つことのみが善である 宿澤広朗全戦全勝の哲学」(ぴあ)でミズノスポーツライター賞優秀賞を受賞。近著に近著に「明治大学ラグビー部 勇者の100年」(二見書房)などがある。

開幕前に選手は課題を問われ「ディテール」と答えるのか?

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 スーパーラグビーに参戦するサンウルブズを全員、日本代表で固めて南半球の強豪クラブと対戦すれば、W杯ベスト8レベルの試合を経験できたはずだが、ジェイミーHCはそうしなかった。

 日本と同じように、16年に代表を母体にしたジャガーズを結成してスーパーラグビーに乗り込んだアルゼンチンは、今年初めて決勝進出を果たしてW杯に乗り込む。

 国内ラグビーが盛んではないアルゼンチンと同列に論じることはできないが、どちらがスーパーラグビーを代表強化に直結させているか、その違いは明らかだ。

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