永田洋光
著者のコラム一覧
永田洋光スポーツライター

出版社勤務を経てフリーになり、88年度からラグビー記事を中心に執筆活動を続ける。2010年に週刊メールマガジン「ラグビー! ラグビー!」を立ち上げ、現在に至る。07年「勝つことのみが善である 宿澤広朗全戦全勝の哲学」(ぴあ)でミズノスポーツライター賞優秀賞を受賞。近著に「新・ラグビーの逆襲: 日本ラグビーが『世界』をとる日」(言視舎)などがある。

王国NZで代表に上り詰めたレジェンドの方針転換は裏目に…

公開日: 更新日:

 W杯に日本代表を率いて臨む指揮官のジェイミー・ジョセフHC(ヘッドコーチ)は、来日前に母国ニュージーランドでハイランダーズを率い、スーパーラグビー優勝という実績を残している。 それが評価されての日本代表HC就任だった。

 一方でナショナルチームを率いた経験はなく、指導者としてW杯に臨むのは今回が初めて。

 前任者のエディー・ジョーンズは、母国オーストラリアをW杯準優勝に導いただけではなく、2007年にはテクニカル・アドバイザーとして南アフリカ代表を優勝に導いた。

 前回大会では、それまで1勝しか挙げられなかった日本を3勝1敗と躍進させたからなのか、現HCは前任者と比較されるのを嫌っている。

 エディーにとってコーチとしての出発点は、打倒オールブラックスだ。

 日本から見れば、オーストラリアもニュージーランドも、体格と才能に恵まれた選手が豊富にいるように思えるが、両国の事情は大きく異なる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    無能クズっぷり全国トップの吉村知事が「評価」される怖さ

  2. 2

    ジャニー喜多川氏のタイプはタッキー、東山、中居に分類

  3. 3

    キムタクと交際の噂があった“かおりん”直撃 9年近い交際

  4. 4

    二階堂ふみ“争奪戦”勃発…紅白での異能ぶりで評価爆上がり

  5. 5

    橋本環奈が辿る剛力彩芽と同じ道 USEN宇野会長と親密報道

  6. 6

    吉村府知事また出たドヤ顔“妄言”「陽性者と感染者は違う」

  7. 7

    トランプ「有罪」へ秒読み開始 共和党議員から20人造反か

  8. 8

    再エネで「嘘」を…英国政府を“激怒”させた経産省の大失態

  9. 9

    東京五輪「中止」正式決定へ“秒読み”…デッドラインは2月

  10. 10

    歌も踊りもやらないジャニー氏が踊るように指示できた理由

もっと見る