FA秋山は2年6億円?メジャー低評価で楽天&ソフトB大攻勢

公開日: 更新日:

「西武が4年20億円といわれる好条件を提示しているように、メジャーよりも日本の球団の方が条件はいい。秋山はこれまでの西武の低評価に不満を感じていたと聞いている。シーズン216安打を放ち、年間最多安打記録を更新した15年から5年連続で全試合に出場し、日本球界屈指の成績を挙げながら、今季の年俸は2・3億円。金持ち球団でなくとも、3億、4億をもらっていてもおかしくない選手です。とくに、ここ2年間、西武にリーグ優勝をさらわれているソフトバンクと楽天は、西武と同等かそれ以上の条件を用意しているといいます」

 メジャーとの交渉が良い方向に向かわなければ、ライバル2球団が一気に攻勢をかけそうだ。

【写真特集】秋山翔吾、3年連続最多安打者賞に NPB AWARDS 2019
【写真特集】2018日米野球第4戦、つなぐ野球で侍ジャパン逆転勝利

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「超ド級国民的アイドル」の熱愛はSnow Manの宮舘涼太!「めめじゃなかった…」ファンの悲喜こもごも

  2. 2

    “言い訳番長”高市首相の呆れた支離滅裂ぶり 1000万円カタログギフト配布で「政党支部の認識」を都合よく使い分け

  3. 3

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  4. 4

    【ザ・ベストテン】に沢田研二が出られなかった日は桑田佳祐が出てきた日

  5. 5

    「ウルトラセブン」アマギ隊員古谷敏さんは82歳「人生、今が一番、充実していますね」

  1. 6

    【ヤクルト】故障ラッシュで離脱13名、池山監督も球団も「若手を育てるしかない」と覚悟を決めた

  2. 7

    高市外交は「二重苦」の真っただ中…チャイナリスクとトランプ関税問題で削がれる日本の国益

  3. 8

    フィギュアりくりゅうペアらに新たな試練 ロシア製“鉄の女”が目論む2030年仏アルプス五輪の大逆襲

  4. 9

    大谷翔平が名古屋に上陸! 愛知県警大動員の“超厳戒態勢”でWBC狂騒曲が始まった

  5. 10

    MEGUMIは令和ロマンくるまと熱愛発覚&ネトフリ独占の快挙なのに…独身を嘆く元夫・降谷建志のダメ男ぶり