FA移籍確実もすでに30歳…ソフトB福田の“失われた4年間”

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 スーパーサブがモテモテである。

 25日に国内FA権の行使を表明したソフトバンクの福田秀平(30)。すでに西武、中日、ヤクルト、ロッテなどが獲得に名乗りを上げており、争奪戦になるのは必至。球団は宣言残留を許可しているものの、出場機会を求めているため、移籍は確実だ。

 ソフトバンクでの扱いは控えの外野手。球団内では「走攻守の三拍子が揃っているが、突出したものはない。スタメンで使い続けるには物足りない選手」という評価だ。

 今季の年俸は3600万円。補償のいらないCランク選手ということもあって他球団の人気を博しているが、FA市場の目玉と呼ぶにはいささか小粒だろう。

 もっとも、福田は不運な選手でもある。2006年の高校生ドラフト1巡目で入団。当時はスイッチヒッターだった。

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