巨人・丸が初実戦2安打の貫禄 S班でも見せた“決定的違い”

公開日: 更新日:

 昨季は打撃全部門でチーム最高成績を残し、首位打者(・335)、最高出塁率(・453)の2冠。プレミア12では日本の4番として世界一に貢献し、MVPを受賞した。広島のさるチーム関係者がこう言う。

「広島の日南キャンプを訪れた巨人の関係者を見つけるや、誠也は『丸さんはどうですか?』と聞いた。『S班という特別班で(バットを)振りまくってるぞ』と返されると、『あの人は放っておいたら、いつまでも振っていますから』と納得していた。誠也は一軍に定着する前、丸に弟子入りして自主トレも一緒にやった。敵になった今でも“元師匠”が気になるんでしょう」

 確かに、丸がFA移籍した1年前のキャンプでも、「丸さんは巨人で周囲をギャフンと言わせるほど活躍をして欲しい」と日刊ゲンダイに語っていた。

 丸はS班で何をやっていたのか。巨人の山崎巡回打撃コーチはこう証言する。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    パンデミックが起きても慌てない 今から始める備蓄リスト

  2. 2

    また職員が感染 加藤厚労相は危機管理能力ゼロのポンコツ

  3. 3

    新型ウイルス対策 「東京は封鎖できるか」内閣官房に聞く

  4. 4

    住宅ローン完済で悠々自適の第二の人生が始まるはずが…

  5. 5

    「再感染」が続出 新型コロナは変異、劇症化しているのか

  6. 6

    新型コロナ感染拡大で現実味…東京五輪返上で20兆円消失

  7. 7

    田中みな実は燃え尽き?ジャニーズ事務所も恐れる次の一手

  8. 8

    小学生も新型コロナ感染で…結婚式や卒業式はどうなる?

  9. 9

    サラリーマンにピッタリ 入門用ベンツAクラスにセダン登場

  10. 10

    行方不明の愛犬と3年後…1500㎞離れた場所で奇跡的な再会

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る