巨人・丸が初実戦2安打の貫禄 S班でも見せた“決定的違い”

公開日: 更新日:

 松本二軍外野守備走塁コーチはこう言った。

「こちらから頼んだわけではないのですが、ノックを一緒に受ける若い選手に『こうした方がいいんじゃないか』とポジショニングや打球への入り方などをさりげなくアドバイスしてくれていました。あれだけ実績のある選手が言うと、説得力が違いますから」

 三冠王に最も近い男といわれる鈴木が気になってしょうがない“丸先輩”。今季はこの2人が打撃部門でしのぎを削りそうである。

【写真ギャラリー】巨人宮崎キャンプ最終日 紅白戦
【写真特集】巨人3度目の紅白戦 正捕手争い激化か 巨人春季キャンプ

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    浜辺美波 永瀬廉との“お泊りデート”報道追い風にCM契約アップ

  2. 2

    「インチキ男 ジャンボ尾崎 世界の笑い物」マスターズで不正しても予選落ち(1994年)

  3. 3

    青学大駅伝選手 皆渡星七さんの命を奪った「悪性リンパ腫」とはどんな病なのか?

  4. 4

    大谷翔平、笑顔の裏に別の顔 日刊ゲンダイは花巻東時代からどう報じてきたか、紙面とともに振り返る

  5. 5

    浜辺美波"激やせ"騒動はキンプリ永瀬廉との「破局」が原因か? 橋本環奈が励ます"みーちゃん"の近況

  1. 6

    ダイナミックな年に

  2. 7

    清原和博 夜の「ご乱行」3連発(00年~05年)…キャンプ中の夜遊び、女遊び、無断外泊は恒例行事だった

  3. 8

    2026年冬ドラマ大予想 「共感派」は杉咲花主演作が独占、「考察派」がザワつきそうな4作

  4. 9

    神田沙也加さん「自裁」の動機と遺書…恋人との確執、愛犬の死、母との断絶

  5. 10

    萬福(神奈川・横浜)異彩を放つカレー焼麺。常連の要望を形にした強めのとろみ