7月場所は名古屋から国技館に 開催地変更に2つのメリット

公開日: 更新日:

 国技館なら自分の部屋から通えるメリットもある。地方場所は宿舎が遠いケースも少なくない。例えば名古屋場所の木瀬部屋は岐阜県羽島市に宿舎があり、力士は毎日、新幹線で会場に通っている。

「それに東京なら結婚している力士は自宅に帰れるからね。こんな状況だから、家族と一緒に一喜一憂できるのは力士の励みになる。それにこう言っては何だけど、地方場所は住環境のひどい宿舎を使っている部屋もあるからね」(前出の親方)

 もっとも、7月場所が開催できるかは未知数だが……。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  4. 4

    長澤まさみの身長は本当に公称の「169センチ」か? 映画「海街diary」の写真で検証

  5. 5

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  1. 6

    樹木希林に不倫を暴露された久世光彦

  2. 7

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  3. 8

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  4. 9

    【独自】急死の中山美穂さん“育ての親”が今朝明かしたデビュー秘話…「両親に立派な家を建ててあげたい!」

  5. 10

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”