阪神「粛清リスト筆頭」糸井…“尻に火”で志願の早出特打

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 阪神は昨年、契約最終年を迎えた生え抜きの大功労者である鳥谷敬(現ロッテ)に対し、事実上の引退勧告をしている。

「糸井は阪神での3年間で打率3割を2度マークしているものの、昨季はわずか5本塁打。守備では足を引っ張ることもあり、大型契約に見合った働きをしているとは言い難い。しかも外様だから、なおさら査定は厳しくなる。昨年の鳥谷、かつての新井貴浩のように、自ら球団へ自由契約を申し出るような状況に追い込まれる可能性もあります」

 そりゃ、必死にもなるわけだ。

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