19歳笹生優花が2週連続V “国内でガッポリ”がベターな理由

公開日: 更新日:

韓国の男子プロのように

 あるクラブメーカーの関係者がこういう。

「近年は韓国の男子プロのベ・サンムン、キム・キョンテらが、日本ツアーを踏み台にして米ツアーへ渡った。賞金を稼ぎやすい日本で米ツアー参戦のための資金を貯めた。笹生も今季は国内3大会ですでに約5900万円(ランク1位)を獲得している。今季は来季と合算して賞金女王を決めるが、これだけの技術レベルがあれば勝ち星を積み重ね、イ・ボミが2015年に記録した2億3049万円も更新するでしょう。同時に、国内ツアーでロレックスランキング(世界ランク)を上げていけば、来季はメジャーに推薦出場できる道も開ける。来年になればQTも復活するでしょう。笹生は渋野(日向子)と違って言葉の壁もない。今は国内でガッポリ稼いで、その時のために備えればいいのです」

 来季から米女子ツアー参戦を狙う渋野より大化けしそうだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  2. 2

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 3

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 4

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  5. 5

    田中将大が楽天を去った本当の理由…退団から巨人移籍までに俺とした“3度の電話”の中身

  1. 6

    阿部巨人V逸の責任を取るのは二岡ヘッドだけか…杉内投手チーフコーチの手腕にも疑問の声

  2. 7

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  3. 8

    高市首相応援議連「国力研究会」発足 “大政翼賛会”に入会しなかった70人と主な議員の名前

  4. 9

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に

  5. 10

    出口夏希の“男選び”がもたらす影響…伊藤健太郎との熱愛報道と旧ジャニファンが落ち込む意外