横綱白鵬は現役固執も…東京五輪中止なら引退へまっしぐら

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 ある親方が言う。

白鵬の父親はレスリング選手として、前回の東京五輪(1964年)に出場した。それもあり、2度目の東京大会は、自身を世界にアピールできる格好の場だからね。それがご破算となれば、引退へまっしぐらだろう。体にガタが来ている上にモチベーションまで失えば、現役を続ける理由がないからね。まあ、開会式で横綱土俵入りなんて打診は協会に来ていない。本人の勝手な希望なんだけどね」

 早ければ年内引退もありそうだ。

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