森保Jメキシコに完敗…日本の“アキレス腱”改めて浮き彫り

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 指揮官の采配が後手を踏むのも、日本サッカーの<お家芸>である。

「メキシコは後半頭から2人、同19分に2人、同37分と同44分に各1人と<あくまで勝つために>戦況に応じて的確な交代選手をチョイスしていたが、森保ジャパンの場合は<後半12分にMF南野を1トップに置く。ボランチ柴崎をMF橋本に代える><後半途中にMF久保、FW浅野、MF三好を投入して連係面などを確認する>と戦況優先ではなく、セオリー通りの選手交代だった。今後は、あくまで貪欲に勝利を目指しながら<最も有効で機を見るに敏な選手交代>を期待したい」(元サッカーダイジェスト編集長の六川亨氏)

 試合終了後、MF鎌田が「上との違いは(シュートを)決め切れるかどうか、です」とコメントした。これもサッカー強国との違いである――。

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