大久保博元さん 西武時代に一番酒に強かったのは渡辺久信

公開日: 更新日:

 みんなで埼玉の寮から出掛けて、門限破って飲んで当時はカードなんてないから「帰りのタクシー代だけ残しておこうぜ」と話して。当時、所沢から歌舞伎町までがちょうど1万円だったから、六本木から1万3000円くらいだったのかな。4人だったら1台に乗り込んで寮に帰る。途中でバラけて女と会う人もいないからずーっと一緒です。

 ちなみに、所沢で飲んでいても、みんなでスナックでカラオケ歌ってみんなで帰るっていう(笑い)。女と会う時はみんな別々に出掛けていたみたい。でも、やっぱり男飲みが多かったですね。

 酒が一番強かったのはナベちゃん。どんなに飲んでも、二日酔いが人生で一度もない人ですよ。僕らたいがい飲みますよ。5人でヘネシー5本は飲んでましたから。それで一番飲んでるのが僕とナベちゃんですかねぇ。

 僕も強いけど、ちゃんと二日酔いしましたもん。記憶がないとかはなくても知らん顔してトイレへ吐きに行ってましたけど、ナベちゃんは吐いた経験はゼロだと思いますよ。アルコール分解酵素がどんだけなんだ? と。

 ナベちゃんは西武の監督時代も、コーチの僕と飲みに行きましたけど、若い頃と飲みっぷりが変わらなかったし、酔っぱらわない。僕は「相変わらず強いっすね」と感心してました。僕も飲みっぷりも飲む酒も変わってなかったですね。若い頃はヘネシーを飲むのがステータスでしたけど、僕は当時からずっと焼酎も飲んでましたし。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網