今度は岩田…阪神に三たびコロナ感染発覚でフロント大慌て

公開日: 更新日:

「球団周辺では、『年初からバツが悪い、縁起が悪い』と言う声がしきり。中でもフロント幹部たちはアタフタしていたと聞きました。球団施設の消毒作業に加え、複数のスタッフが自宅待機に。同じくスクリーニング検査を受けた糸井が6日に、SNSでわざわざ<結果は…『陰性』でした>と投稿。しかも5日の球団年賀式では、藤原オーナー兼球団社長がコロナに関し、『こういう状況は必ず収束する。みんなで一緒になって新しいコロナ後の世界に向けて、新しいシーズンに向けて頑張ってまいりましょう。その先には必ず、阪神タイガースがチャンピオンフラッグを掲げていると信じている』などと挨拶した直後でしたから」

 現時点で合コンや内規違反の外食が明らかになったわけではないとはいえ、これまでがこれまでだけに、慌てふためくのも、もっともか。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バタバタNHK紅白 高視聴率でも今田美桜、有吉弘行らMC陣は負担増「出演者個々の頑張りに支えられた」

  2. 2

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  3. 3

    「将軍 SHOGUN」シーズン2も撮影開始 2026年は柄本明、平岳大ら海外進出する日本人俳優に注目

  4. 4

    ロッテ前監督・吉井理人氏が2023年WBCを語る「大谷とダルのリリーフ登板は準決勝後に決まった」

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 7

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  3. 8

    《国分太一だけ?》「ウルトラマンDASH」の危険特番が大炎上!日テレスタッフにも問われるコンプライアンス

  4. 9

    巨人オーナーから“至上命令” 阿部監督が背負う「坂本勇人2世育成&抜擢」の重い十字架

  5. 10

    現役女子大生の鈴木京香はキャピキャピ感ゼロだった