ザ・フォレストCC(静岡)は6特典付きコンペパックで集客

公開日: 更新日:

 コンペプランは基本完全セルフになり、料金は4、6月の平日9980円(税込み)、5月の同1万200円(同)、土日祝1万5590円(同)。3B割増料金なし(ただし2B不可)。

「静岡県の他のゴルフ場では、どこも集客の落ち込みで苦戦を強いられていますが、特典豊富なプランを行うことで、昨年は過去最高の売り上げを出すことができました。来場は地元をはじめ、アクセスの良さから愛知県からの来場者も増えました」(大森丈生支配人)

 ザ・フォレストCCは県内コースの来場者数1位と、コロナ禍でも健闘しているのがよくわかる。

 食事メニューの評価も高く、食事目当てのリピーターも多い。安かろう、まずかろう、ではダメなのだ。

 ゴルファーが最も関心を寄せるサービスを充実させることが、集客アップに直結するのがよくわかる。

●アクセス/新東名・スマートIC「遠州森町」から約6分
●問い合わせ/℡0538・85・4141

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • ゴルフのアクセスランキング

  1. 1

    愚痴っぽくなりますが、今回は「お金」の話 北海道の試合を断ったのも、実は経費の問題です

  2. 2

    メジャーになると人が変わる渋野日向子は本当に復調したのか? 専門家が指摘するショットの“爆弾”

  3. 3

    「シブコ」名付け親・大出瑞月は初V持ち越しも…本家・渋野日向子の“分からないゴルフ”は相変わらず

  4. 4

    米女子ツアーの前に霞む国内賞金額…現在国内ランク1位・菅楓華の9811万円は米国なら何位に相当?

  5. 5

    短すぎるコースでバーディー合戦…これで「プロゴルファー日本一」を名乗れるのか

  1. 6

    女子プロ会場は“推し活”で大盛況…熱狂的ファンの声援とマナー問題をプロキャディーが考える

  2. 7

    復活目指す渋野日向子に「長尺パター」のススメ メジャー女王M・リーが証明した劇的効果

  3. 8

    熱意と覚悟が欠如…国内男子ツアーの衰退を加速させる日本ゴルフツアー機構の“残念さ”  

  4. 9

    全米OPは残酷なほど難しい…“限界を超えた我慢比べ”という例えは大袈裟ではありません

  5. 10

    前代未聞の壮絶不倫・当事者のひとりがまたも“謎の欠場”…関係者が語った「心配な変化」とは???

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 2

    高額療養費制度があるから医療保険はいらない? 病院の窓口業務を行う筆者が実際に骨折して感じたこと

  3. 3

    高市早苗氏に経歴詐称疑惑…事務所が認めた!「議会立法調査官」は“造語”だった

  4. 4

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  5. 5

    高市首相は筋金入りの嘘つき! 経歴詐称疑惑で米下院関係者が決定的証言「インターンだった」SNSで猛拡散

  1. 6

    バナナマン日村が体調不良で休養するまでの“暴食・連食デイズ”と妻・神田愛花「お腹いっぱい食べさせる」の献身愛

  2. 7

    「2世タレント」がまた! 俳優の村上虹郎が交際女性への壮絶DVで書類送検…父親は村上淳、母親は歌手UA

  3. 8

    西武選手の希望が木端微塵! 本拠地「完全ドーム化」は事実上不可能…根性頼みで過酷な夏へ

  4. 9

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 10

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ