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春日良一五輪アナリスト

長野県出身。上智大学哲学科卒。1978年に日本体育協会に入る。89年に新生JOCに移り、IOC渉外担当に。90年長野五輪招致委員会に出向、招致活動に関わる。95年にJOCを退職。スポーツコンサルティング会社を設立し、代表に。98年から五輪批評「スポーツ思考」(メルマガ)を主筆。https://genkina-atelier.com/sp/

IOCバッハ会長「中国ワクチン購入」の裏 日本側は寝耳に水

公開日: 更新日:
突然の発表に…(IOCのバッハ会長)/(C)ロイター

 第137次国際オリンピック委員会(IOC)総会が3月10日から12日にリモート方式で開催され、東京五輪2020について新たな展開があるか注目されたが、IOCはそれより先の未来に向けてスタートを切った。

 2014年に提唱したアジェンダ2020の名の下に進めてきた五輪改革を… 

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