再点火に映像不良…東京五輪「聖火リレー」ハプニング続出

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 東京五輪の聖火リレーが25日、福島県のサッカー施設「Jヴィレッジ」でスタートした。大会開会式の7月23日まで121日をかけ、47都道府県859自治体を巡る。ところが、初日からハプニングが続出。前途多難だ。

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 大会組織委員会は公式のユーチューブチャンネルを通じ、出発式の様子をライブ配信したが、映像がボヤけるトラブルが発生。「誰の顔か分からない」「モザイクがかかっている」など、戸惑いの声がネット上で広がった。

■沿道からは「見えない」「密だ」とブーイングが

 リレーがスタートした後も、ハプニングは続いた。

 第1区間の「Jヴィレッジ」周辺は沿道からの応援を規制していたが、そうとは知らずに集まった人で密に。組織委は観衆の肩が触れ合うほど「過度な密集」の場合、走行を中止するとしているが、さすがに警備にあたる警官や「密集ダメ」と書かれたパネルを掲げていた自治体職員も観衆をムゲにはできず、沿道にはスマホやカメラで撮影する人が殺到した。

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