ソフト田浦が今季初勝利 U-18代表の酷使からようやく復活

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「素直にうれしい気持ちです」

 お立ち台で初々しく話したのが、ソフトバンクの中継ぎ、田浦文丸(21)だ。

 ブルペンデーの11日は六回から2イニングに登板。1安打無失点に抑え、プロ入り初勝利を手にした。

 秀岳館(熊本)から2017年ドラフト5位で入団。今季は自身初の開幕一軍を手にし、ここまで4試合で1勝0敗、防御率0.00のゼロ行進で、「一軍に呼ばれるまでは自分で納得するボールを投げられなかったんですが、(一軍に)呼ばれた以上はゼロに抑える気持ちで投げている」とは試合後の本人だ。

 この日は1球しか投じなかったものの、打者の手元で鋭く変化するチェンジアップはダルビッシュ(現パドレス)に絶賛されたほど。

 ある球団OBは「順調ならすでにリリーフエースになっていたかもしれない」と、こう続ける。

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