井岡一翔の大麻疑惑で日本ボクシング界はイメージ悪化必至

公開日: 更新日:

 すっかり「お騒がせボクサー」になってしまった。

 プロボクシングのWBO世界スーパーフライ級王者の井岡一翔(32)。昨年12月に行った防衛戦のドーピング検査で、大麻成分などの違法薬物の陽性反応が出たことで、ボクシング界が揺れている。

【写真】この記事の関連写真を見る(08枚)

 井岡の所属事務所は昨27日、公式SNSなどで「大麻等の不正薬物、違法薬物を摂取したことは一切ありません」としながらも、「ただし、井岡が使用していたCBDオイルから大麻成分が検出された可能性はあります」と見解を発表。CBDオイルは大麻草の茎や種子から抽出した成分を含む合法商品だ。大麻取締法では「成熟した茎、種子及びその(成分を含む)製品」は対象外となっている。法を逸脱したわけではないというのが井岡サイドの言い分だが、やや軽率だったことは否めないだろう。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    紳助暴行事件 衝撃の一部始終(2)

  2. 2

    紳助暴行事件 衝撃の一部始終(1)

  3. 3

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  4. 4

    2026年は米価が値頃になるのか? 昨年末には最高値更新も業界には先安感漂う

  5. 5

    「日吉湯」は大満足のスーパー銭湯風銭湯 15台分の駐車場も完備

  1. 6

    紳助暴行事件 衝撃の一部始終(3)

  2. 7

    NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」への“期待と不安”…第1話を見た時代劇研究家が語る

  3. 8

    “脇役中の脇役”仲野太賀に秀吉を補佐する弟・秀長はまさにハマリ役 NHK大河「豊臣兄弟!」スタート

  4. 9

    青学大・原晋監督も警戒! 早大総長の「2億円の置き土産」は来年開花するか

  5. 10

    矢沢永吉と郷ひろみ…NHK紅白で浮き彫りになった“待遇格差”の現実 視聴率35%回復も問題山積