【サッカー】なでしこ8強で敗退、メダルなしの戦犯は? 疑問符だらけのスウェーデン戦を総括

公開日: 更新日:

 41分、中盤で奮闘したボランチのMF中島が下がった。代わりには、より攻撃的な選手を使うべきなのに、ピッチに出てきたのは同じポジションのMF林だった。前出の鈴木氏がこう言う。

「リードされてゴールが必要な場面で攻撃的MFの籾木、塩越を送り出さなかった理由が分からないし、そもそも交代のタイミングが常に後手に回っていた。高倉監督の選手起用、采配に実効性があったとは思えなかった。大会終了後、責任を取って監督交代となっても致し方ないでしょう」

 格上相手に攻め込む時間帯も多く、勝機もあった。それを指揮官が台無しにしてしまった。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    愛子さまが8月に伊勢神宮「式年遷宮」視察へ 将来は「祭主」を継ぐ可能性も

  2. 2

    阿部慎之助氏の巨人監督復帰が絶望的なワケ…親会社が断固として許さない暴力行為の重み

  3. 3

    バレーボールとビーチバレーで五輪4度出場 高橋有紀子さんは横浜で寿司屋の女将になっていた

  4. 4

    三山凌輝「裏切り愛」でも愛娘・趣里に離婚を勧められない水谷豊&伊藤蘭の悲痛

  5. 5

    文春が報じた中居正広「性暴力」の全貌…守秘義務の情報がなぜこうも都合よく漏れるのか?

  1. 6

    巨人橋上監督代行は本当に「今季限り」でいいのか…他球団から“引き抜き”に要注意

  2. 7

    これぞ維新クオリティー!「副首都法」成立直後に「同日選強行」断言…吉村代表が重ねた約束反故とデタラメ

  3. 8

    検察組織は落ちるところまで落ちた 東大法卒の「特捜部エース」が“ヒモ”とは…世の中真っ暗闇

  4. 9

    不倫疑惑報道の三山凌輝 要注意人物でも“不適切密会”に持ち込めてしまう「人たらし」の極意に迫る

  5. 10

    「ブルーカラー・ビリオネア」には到底なれない…60代の元ブルーカラーは今無職