T・ウッズ事故後初プレーにPGAが9億円をポン? 米ツアー引き留めへの“工作費”とのウワサ

公開日: 更新日:

 タイガー・ウッズが、右足に重傷を負った2月の交通事故後、初めてテレビカメラの前でプレーを披露した。

 12歳になった息子のチャーリー君と一緒に出場したPNC選手権(米フロリダ州・リッツカールトンGC)であり、2021年にウッズが米ツアー関連試合に出場したのはこのエキシビション大会だけだ。

 かつて、「ファーザー&サンチャレンジ」という大会名の米チャンピオンズツアーの2日間大会であり、36ホールの半分はお遊び。出場した顔ぶれにはジョン・デーリー、デビッド・デュバル、リー・トレビノ、ニック・プライスなどの懐かしいプロも、息子や親族とともに参戦した。

 大会の模様はNBCやゴルフチャンネルが中継し、優勝賞金20万ドル(約2280万円)。だが、ウッズにはさらにPGAツアーから800万ドル(約9億1200万円)もの大金が支払われるとウワサされる。

 それはプレーヤー・インパクト・プログラム(PIP)制度が今年から始まったからだ。

 この制度はPGAツアーに最も影響を与えたプレーヤー10選手に総額4000万ドルを分配するというもの。そしてトッププレーヤーには年末に800万ドルが支払われる。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    活動終了「嵐」メンバー「消える人」と「生き残る人」…“一番先行きが厳しい”のは?

  2. 2

    Netflixで話題「古畑任三郎」 伝説の神回《動機の鑑定》に描かれる古美術界のリアリティーに迫る

  3. 3

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  4. 4

    メジャー屈指の不人気球団が佐々木麟太郎を指名…“銭ゲバ”マーリンズの黒歴史

  5. 5

    ビートルズよりもストーンズよりもすごいバンド、ラトルズ!

  1. 6

    女性を巡る愛憎より友情が勝った永遠のバディー

  2. 7

    “スジ悪”すぎる副首都法案のボロが露呈…国会審議で維新の「大阪ありき」に集中砲火

  3. 8

    48年ぶり映画出演の由美かおるさんが語る 人生が変わった瞬間「11PM」「水戸黄門」エピソード

  4. 9

    はつらつプレーで4人に音楽の喜びを取り戻させた陰のMVP

  5. 10

    木原稔官房長官「国会会期延長必要ない」が波紋呼び修正…失言連発で“調整役”として機能せず