やっぱり?「北京五輪アプリ」セキュリティー上に欠陥、個人情報漏れの恐れ

公開日: 更新日:

 来月に開催される北京冬季五輪で、参加者の健康状態を管理するスマホアプリ「MY2022」について、カナダ・トロント大学の研究者らがセキュリティー上の欠陥があると指摘した。

 アプリは、選手間で新型コロナに関する医療情報を追跡、共有するために大会組織委が作製した。個人データを転送する際、適切に暗号化されていない上、プライバシーポリシーにはユーザー情報をどの組織と共有するか明記されていない。また「天安門」など計2442の「政治的に敏感なキーワード」を監視する検閲用リストも組み込まれていた。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジとTBSは「朝8時戦争」“初打席”で空振り三振…テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」独走いよいよ決定的

  2. 2

    出家否定も 新木優子「幸福の科学」カミングアウトの波紋

  3. 3

    ローム、東芝・三菱電機が統合へ…パワー半導体をめぐる3社連合をデンソーが買収か

  4. 4

    新木優子と結婚した中島裕翔は大正解! 吉田羊との“合鍵愛”報道から10年目…

  5. 5

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  1. 6

    中島裕翔に新木優子と熱愛報道 ファンから囁かれるHey! Say! JUMP脱退の背景と“問題児”の過去

  2. 7

    トランプ大統領に「認知能力低下」説が急浮上 タガが外れた暴言連発で“身内”MAGA派からも正気を疑う声

  3. 8

    シリーズ「ビートルズin紅白」①:ザ・ビートルズメドレー(1982年)

  4. 9

    九国大付の暴力、日大三の猥褻動画事件…今や「野球バカほどNG」プロスカウトが断言するワケ

  5. 10

    萩本欽一(2)「スポンサーなし、出演料なし」でBS番組に挑戦 「今のテレビは面白すぎてつまらなくなった」