北京冬季五輪ではドーピング違反続出か…高精度の新検査で“禁止薬物逃れ”を徹底摘発

公開日: 更新日:

 早くもパンデミックの様相を呈してきた。

■選手、チーム関係者から初の陽性

 2月4日開幕の北京冬季五輪組織委員会は24日、北京到着時の空港で実施した新型コロナウイルス検査で、選手団から1件の陽性反応があったと発表。選手やチーム関係者の陽性は初めてで、国籍は不明。組織委では前日、外部との接触を遮断する「バブル」内で33件、空港では39件の陽性があったと発表したばかり。開幕まで2週間を切った段階で、陽性は計73件を記録した。

【写真】この記事の関連写真を見る(17枚)

 中国政府は大会期間中の「ゼロコロナ」政策を打ち出している。組織委は水際に加えて選手村などでの感染防止策を徹底するとしているが、24日には選手村がオープンし、今後は続々と各国の選手団が入村してくるだけに、大会中の感染爆発は避けられそうにない。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に