IOCバッハ会長がゼンレンスキー大統領と会談 2034年五輪はウクライナで決まりか?  

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「冬季だけじゃない。夏季五輪は32年ブリスベン(オーストラリア)まで決まっているものの、ウクライナの競技施設の早期建設に寄与するという面から、36年五輪招致の話も出てくるかもしれない。ウクライナの獲得が期待できるメダルの数も冬季より夏季大会の方がはるかに多いですから」とは、元JOC関係者だ。

 組織的なドーピングの処分を受けている最中のロシアは昨年8月、36年五輪の招致を目指すと表明した。独裁国家が大好きなバッハ会長も今は呆れているに違いない。

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