南野は機能せず、鎌田は絶好調…W杯代表「トップ下争い」はメンバー発表前最終戦で決着

公開日: 更新日:

 ところが、W杯アジア最終予選中に、トップ下を置かない4―3―3にシステムが変更になると、左ウイングに“追いやられて”出場8試合で1得点。新天地のモナコでも定位置をつかめていない。

 2―0で勝利した米国戦でトップ下を務めたMF鎌田大地(26=フランクフルト)が好パフォーマンスを連発。ゴールを挙げて勝利に貢献した。フランクフルトでは欧州リーグ王者となり、今季は欧州CLに参戦中。勢いに乗っている。

 エースナンバー「10」を背負う南野は、代表レギュラー落ちの危機を迎え、運命のメンバー発表を待つことになった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網