巨人がベイ戦力外の三上朋也と育成契約も支配下登録は3.5倍の“狭き門”…ソフトBは18倍!

公開日: 更新日:

 と同時に、FA日本ハムから近藤健介(29)やDeNAから嶺井博希(31)など大補強を敢行したため、支配下枠は残り3。育成選手の支配下入り倍率は、実に18倍になっている。

 千賀滉大(29=現メッツ)や甲斐拓也(30)の出世でソフトバンクは育成に定評があるといわれてきた。が、2020、21年で育成指名を受けた計22選手のうち、支配下登録をもぎ取ったのは1人だけだ。

 門戸はほぼ閉じていると言っていい。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    オコエ瑠偉 行方不明報道→退団の真相「巨人内に応援する人間はいない」の辛辣

  2. 2

    矢沢永吉&松任谷由実に桑田佳祐との"共演"再現論…NHK紅白歌合戦「視聴率30%台死守」で浮上

  3. 3

    ヤクルト青木宣親GMは大先輩にも遠慮なし “メジャー流”で池山新監督の組閣要望を突っぱねた

  4. 4

    神田沙也加さん「自裁」の動機と遺書…恋人との確執、愛犬の死、母との断絶

  5. 5

    藤川阪神の日本シリーズ敗戦の内幕 「こんなチームでは勝てませんよ!」会議室で怒声が響いた

  1. 6

    日本ハムが新庄監督の権限剥奪 フロント主導に逆戻りで有原航平・西川遥輝の獲得にも沈黙中

  2. 7

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  3. 8

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  4. 9

    大谷翔平、笑顔の裏に別の顔 日刊ゲンダイは花巻東時代からどう報じてきたか、紙面とともに振り返る

  5. 10

    プロスカウトも把握 高校球界で横行するサイン盗みの実情