大谷の広告価値は“天井”知らず…WBCで世界一&MVPなら年俸+スポンサー料で年収75億円に

公開日: 更新日:

1社あたりの契約金は約1億5000万円

 今大会は米国を筆頭に北中米各国が「野球版ドリームチーム」を編成し、過去にないくらい大会前の機運は盛り上がりを見せている。さらには米3大ネットワークのひとつであるFОXが放映権を獲得。欧州やアジアの一部地域では、試合の動画配信を予定するなど、MLBは視聴者数が過去最大規模になるとソロバンをはじいている。大会本番で大谷が活躍すれば、二刀流としての知名度、注目度はより一層、高まる。

「大谷の起用法は依然として不透明ですが、投打の二刀流で出場し、日本の3大会ぶりの優勝に貢献すれば、MVP受賞も見えてくる。そうなれば企業からのオファーが殺到するのではないか」(前出の放送関係者)

 昨年のスポンサー収入を基準にすると、1社あたりの契約金は単純計算で約1億5400万円。仮に大会後、スポンサー企業が5社増えれば、契約金は約7億7300万円増の総額約35億円になる。

 今オフ、大型契約を手にする前に副収入は天井知らずか。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相が参院自民にイライラMAXで爆発寸前! 予算案の年度内成立断念で身内に八つ当たりの醜悪

  2. 2

    世界陸上マラソンで金メダル谷口浩美さんは年金もらい、炊事洗濯の私生活。通学路の旗振り当番も日課に

  3. 3

    藤川阪神で加速する恐怖政治…2コーチの退団、異動は“ケンカ別れ”だった

  4. 4

    武豊プロミストジーンを勝利に導く「第3回兵庫女王盃(JpnⅢ)」~園田競馬

  5. 5

    地方での「高市効果」に限界か…東京・清瀬市長選で自民現職が共産候補に敗れる衝撃

  1. 6

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 7

    第2子妊娠の倖田來未が18年前の“羊水発言”蒸し返されるお気の毒…SNSには「擦られすぎ」と同情の声

  3. 8

    ナフサ供給に暗雲で迫る医療危機…それでも高市政権「患者不安」置き去りの冷酷非情

  4. 9

    Wソックス村上宗隆にメジャーOB&米メディアが衝撃予想 「1年目にいきなり放出」の信憑性

  5. 10

    全国模試1位の長男が中学受験、結果は…“ゲッツ‼”ダンディ坂野さんに聞いた 子への接し方、協力の仕方