著者のコラム一覧
太刀川正樹ジャーナリスト

1946年、東京生まれ。国際ジャーナリスト。早稲田大学教育学部英文科在学中、韓国国立ソウル大学語学研究所へ留学、韓国語を学ぶ。講談社の日本語版「ペントハウス」ニューヨーク特派員などを経験。著書・訳書に「政権交代」「平壌十五号官邸の抜け穴」「オリンピック30年」など。

【fighting for chance to face Ohtani.】大谷との対決を熱望

公開日: 更新日:

 豪州代表選手には現地のプロリーグで活躍する傍ら、別に仕事を持っている選手も多い。

 主将のティム・ケネリーは、前回の2017年大会の際には「プロ野球選手」と「消防士」という二足のわらじを履いていることが話題になった。そのケネリーも、「オオタニに会えるのは一生に一度の機会(once-in-a-lifetime opportunity)」、前出のホールは「結果など問題ではない(no matter the result)」とコメントをしている。

 ちなみに、ケネリーが発した「once-in-a-lifetime」はよく使われるフレーズで、“opportunity”を“moment”に置き換えれば、「一生に一度の瞬間」、“encounter”にすれば「一生に一度の出会い」、“find”にすれば「一生に一度の大発見」と、汎用性が高い。

■関連キーワード

最新のスポーツ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 野球のアクセスランキング

  1. 1

    (6)甲斐拓也が松井巨人に“切られた”本当の理由…成績低迷に加え「福岡帰省連発」でもヒンシュク買っていた

  2. 2

    米球界挑戦の横浜・織田翔希は間違いなく巨人入りに翻意する 松井監督誕生で見えた“説得の筋書き”

  3. 3

    (1)松井秀喜監督で“淘汰される選手” 「確率が高いものを大切に。守備走塁は100%」の真意

  4. 4

    松井秀喜は優勝旅行にバット持参 初日の夜から汗だくでスクワット「凄い。こいつには勝てないわ」

  5. 5

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  1. 6

    (3)吉田正尚が松井巨人“ご祝儀補強”に急浮上! 年俸28億円の大物獲りで問われる球団の本気度

  2. 7

    (5)松井監督が自覚する「優柔不断」…高橋由伸ヘッドコーチも“同類”という懸念

  3. 8

    ソフトバンク戦力外の秋広優人「巨人出戻り」に現実味…「55」の先輩・松井監督就任が追い風に

  4. 9

    先輩のオレを“ただの運転手扱い”も…チームの仲間ですら松井秀喜は「特別な人間」という意識があった

  5. 10

    (2)松井巨人は“4番とエース乱獲”と決別するか…フェアを貫き目指す「本当の黄金時代」再来

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    (6)甲斐拓也が松井巨人に“切られた”本当の理由…成績低迷に加え「福岡帰省連発」でもヒンシュク買っていた

  2. 2

    秋ドラマは「芝居上手」の芦田愛菜、上白石萌音、河合優実で見る!

  3. 3

    中森明菜が口にした“幻のレコ大3連覇”と大賞の行方…紅白で再燃しそうな近藤真彦との40年の因縁

  4. 4

    維新の“泥舟化”が加速…群馬、岐阜、茨城と県組織「解散」し都市部テコ入れもガバナンスはガタガタ

  5. 5

    木村拓哉の千葉支援に重なる“解散から10年”SMAPの絆 義援金2000万円を届けた行動力

  1. 6

    ロッテ小島和哉はFA移籍濃厚…《開幕たった2戦で二軍送り》でくすぶるサブロー監督との火種

  2. 7

    (1)松井秀喜監督で“淘汰される選手” 「確率が高いものを大切に。守備走塁は100%」の真意

  3. 8

    (5)松井監督が自覚する「優柔不断」…高橋由伸ヘッドコーチも“同類”という懸念

  4. 9

    小室圭さん&眞子さんの「子供の性別」を特定したNYポストが「baby」「child」 に修正

  5. 10

    「VIVANTに出てるんだから口閉じろ」…キムラ緑子の高市首相批判に噛みつくSNSの異常と低レベル

おすすめ求人情報

制作職/未経験OK/今のアナタのままで在宅OKの内勤へ/完全週休2日制
株式会社オーサムエージェント 愛知県 名古屋市 正社員
月給28万円~43万6,000円
Webアプリケーション開発/在宅OK/社会保険完備/交通費支給/宇都宮市/宇都宮PJ
株式会社パートナー 栃木県 宇都宮市 派遣社員
時給2,000円~
Sponsored by 求人ボックス