西武「松坂大輔 臨時コーチ」が大盛況! 若手に抜群の知名度、スライダー伝授期待

公開日: 更新日:

「今も、自分がうまくなるために見ているような気はします」

 こういって報道陣を笑わせたのが、去る11日から西武で臨時コーチを務める松坂大輔氏(42)だ。

【写真】この記事の関連写真を見る(13枚)

 横浜高時代の1998年に甲子園を春夏連覇。「平成の怪物」と呼ばれ、プロ入り後も日米通算170勝をマーク。2006年、09年のWBCにも日本代表として出場し、世界一連覇に貢献した。若手からの知名度はバツグンで、指導の評判も上々だという。

 13日には、さっそく松坂コーチへ弟子入りを志願した日系ブラジル人の助っ人2年目ボー・タカハシとキャッチボールを行うと、ブルペンでも身振り手振りでアドバイスを送った。

「西武の若手は松坂の代名詞であるスライダーを教えてもらいたいみたい。球団としても将来の監督候補として、いち早く正式にユニホームを着てもらいたいが、当の本人は一昨年に引退したばかり。解説の仕事を中心に、まだいろいろなことにチャレンジしたいみたいだから、指導者としての復帰は先になるかもしれない」とは球団OB。

 指導は14日までの予定。ファンも「松坂大輔監督」を待ち望んでいるに違いないが、果たして復帰のタイミングは?

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に