大谷翔平は今オフFA市場で“1人勝ち”の様相 さらなる価値高騰でWBCでの制約もシビアに

公開日: 更新日:

 オールスターに6度選出されたメジャーを代表する長距離砲がFA市場から姿を消しただけに、今オフの大谷は1人勝ちの様相を呈してきた。

 複数の米メディアは「今オフのFA市場を賑わすのはオオタニだけだ」と報道。米スポーツサイト「ファン・ネーション」は、今年7月に31歳になるマチャドが11年約477億円の大型契約を結んだことを引き合いに出し、「それを基準に考えれば、今年29歳になるオオタニは、総額6億ドル(約818億円)を超える可能性もある」と、史上最高額の予想を上積みした。

 マチャドの契約延長で、今オフのFA市場は大谷の独壇場になりそう。すでにエンゼルスからはWBCでの起用法に関して“横やり”が入っているといわれるが、その価値が膨れ上がれば、いよいよ制約はシビアになるに違いない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網