今秋ドラフトで“上位”指名の有力視、球団スカウトの評価を上げた「甲子園球児3人」の名前

公開日: 更新日:

 投手で特に株が急上昇したのは「神村学園(鹿児島)の左腕・黒木陽琉です」と、別のパ球団スカウトがこう話す。

「直球の球速は140キロ前後ですが、柔らかい腕の振りで球にキレがあり、ベース際でよく伸びる。打者にとって見た目以上に速く感じるはずです。市和歌山との2回戦と、おかやま山陽との準々決勝はピンチの場面(2死満塁と2死一、二塁)で登板し、いずれも火消しに成功したのは高評価。制球力もそこそこ良く、積極的にインコースに投げ込んでいます。プロ志望届を出せばドラフト4位に入ってくるかもしれない」

 2カ月後のドラフトが楽しみだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    矢沢永吉と郷ひろみ…NHK紅白で浮き彫りになった“待遇格差”の現実 視聴率35%回復も問題山積

  2. 2

    松任谷由実1989年の"稼ぎ"は1人でホリプロ&イザワオフィスを凌駕していた!紅白“特別企画”枠で出場

  3. 3

    紳助暴行事件 衝撃の一部始終(2)

  4. 4

    紳助暴行事件 衝撃の一部始終(3)

  5. 5

    紳助暴行事件 衝撃の一部始終(1)

  1. 6

    水森かおりが振り返る一番の窮地 デビュー3年目で宣告された「結果が出なかったら来年の契約はない」

  2. 7

    箱根駅伝中継所ドクターは全員が順大医学部OB…なぜか協力しない大学がウジャウジャ

  3. 8

    青学大駅伝選手 皆渡星七さんの命を奪った「悪性リンパ腫」とはどんな病なのか?

  4. 9

    2026年は米価が値頃になるのか? 昨年末には最高値更新も業界には先安感漂う

  5. 10

    有吉弘行が紅白リハーサルでけん玉失敗…「もう年なのか眠りが浅いんで、夢の中で生きてます」