北口榛花 世界陸上女子やり投げ金メダルはゲン担ぎの「蝶ピアス」と「1投目」がカギ握る

公開日: 更新日:

 北口は25日(日本時間26日午前3時20分)の決勝について、「メダル目標に頑張りたい。もっと緊張すると思う。3投目までになんとかできるように。今日みたいにできるように」と語っている。決勝には12人が出場する。小山氏はメダル取りのカギを握るのは「1投目」だという。

「1投目に63メートル以上投げればまずはひと安心です。ベスト8に入れるでしょうから次の試技(再び3投)に進める。精神的に余裕が生まれ、過度の緊張から解放されると思う。逆にいえば、予選のように1投目をミスすると残り2投のプレッシャーがきつくなる。今回の金メダルより、来年のパリ五輪の金が本当の狙いでしょうが、今大会は最近の実績から、昨年大会の銅メダル以上を期待されている。それは本人も十分わかっている。大舞台を楽しんで好結果につなげて欲しいです」

 ちなみに、一昨年の東京五輪の金メダルは劉詩穎(中国)の66メートル34。昨年の世界陸上オレゴン大会金はK-L・バーバー(オーストラリア)の66メートル91だった。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に