7月にロッテ入り石川慎吾が覚醒! 巨人で不発に終わった“ダイナマイト”が爆発した背景

公開日: 更新日:

「右打者の石川は、巨人ではあくまで対左投手要員。二軍では右投手も打っていましたが、一軍では右投手の際は打席に立たせてもらえなかった。しかも、肝心の左投手相手に昨年は打率.217、一昨年も.200と結果を残せず、原監督の構想から外れた。石川は豪快な打撃がウリで、ファンから『ダイナマイト慎吾』の愛称で親しまれているが、メンタル面に課題がある。巨人では、左を打たないと一軍に残れないと、過度な重圧を感じていたと思う。でも、ロッテでは吉井監督が投手の左右関係なく起用している。肩の力が抜けて、実力を発揮しやすくなったはずです」

 石川はここまで左投手に打率.371。右投手もこの日、大曲から安打を放つなど、打率.324と打っている。プロ12年目にして本格化しつつある。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  2. 2

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  3. 3

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  4. 4

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  5. 5

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  1. 6

    医学部に進学した息子のために老後破産したエリートサラリーマンの懺悔

  2. 7

    初期ビートルズの代名詞のような2曲の、まるっきり新しかったポップさ、キュートさ、叫びっぷり

  3. 8

    混戦制した河本結の"自己中プレー"に中継解説者が苦言…人気女子プロに問われるモラルとマナー

  4. 9

    田中将大が楽天を去った本当の理由…退団から巨人移籍までに俺とした“3度の電話”の中身

  5. 10

    ますます劣化する高市官邸…ポテチパッケージ白黒変更を「カルビーの売名行為」と幹部暴言しSNS大炎上