2000安打まで72本の中島宏之が巨人構想外…骨拾うのは古巣・西武か、はたまた引退か?

公開日: 更新日:

 とはいえ、すでに41歳。手を挙げる球団はあるか。

「可能性があるのは、古巣・西武くらいでしょう。松井稼頭央監督も、西武からメジャーのメッツなどを経て現役最後の18年は西武でプレーして引退。翌年に二軍監督に就任している。OBの松坂大輔も、レッドソックスなどを経て20、21年と最後の2年間は西武でプレーした。西武は流出した大物OBを呼び戻して引退させ、指導者として道筋をつけるケースが多い。実際、引退時の松坂にも入閣要請していて、毎オフ打診しているようです。松坂は次の監督候補でもあります」(同前)

 中島がそこまでの大物OBかは別として、西武が骨を拾ってくれない限り、引退するしか道はなさそうだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 2

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  3. 3

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  4. 4

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  5. 5

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  1. 6

    巨人ドラ1岡本和真 本塁打1本「小遣い1万円」に祖父母悲鳴

  2. 7

    「将軍 SHOGUN」シーズン2も撮影開始 2026年は柄本明、平岳大ら海外進出する日本人俳優に注目

  3. 8

    辰己涼介は楽天残留が濃厚 ソフトバンク東浜巨らFA行使“残り物”たちの気になる行方

  4. 9

    新大関・安青錦に追い風? 八角理事長が看破した横綱・大の里「左肩回復遅れ」

  5. 10

    ブルージェイズ岡本和真に「村上宗隆の2倍」の値段がついたカラクリ