日本ハムCBO就任の栗山英樹氏は、侍ジャパン「監督続投要請」を2度も断っていた

公開日: 更新日:

 結局、2026年3月のWBCではなく、24年11月のプレミア12までの任期を基本線にすることで、中日巨人で活躍した井端弘和監督(48)が受諾。10月に就任した。

 一方の栗山氏は26日、来年1月1日付で日本ハムの「チーフ・ベースボール・オフィサー(CBO)」に就任する。球団が新設したポストで、球団運営とチーム編成全般を担う。

「日本ハムのオファーは渡りに船だった。栗山さんはかねてフロント業務をやりたがっていた。WBCの監督を引き受けていたら、兼務は不可能ですから」とは日本ハムOBだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網