東京五輪代表・大迫傑の持論が“暗示”…マラソンが真夏の五輪で廃止される現実味

公開日: 更新日:

 大迫が指摘したように、マラソンには五輪以外に世界6大大会のワールドマラソンメジャーズ(東京、ボストン、ベルリン、シカゴ、ロンド、ニューヨークシティ)がある。こちらは、日本円で1000万円超の高額優勝賞金もある。

「マラソンと勝負がつくまで4日間もかかるゴルフは近いうちに五輪から消えるのではないか、という声はテレビ関係者からも聞く。IOCは近年、若者受けがよく、短時間で勝負が決まる競技を採用する傾向がある。スケートボードパリ五輪から採用されるダンスバトルのブレイキンなどはその典型ですよ」(前出の団体役員)

 パリも昨夏は記録的な酷暑だった。朝8時スタート(女子は8時10分)でも起伏が多い難コース。棄権者続出ならパリ五輪が最後になっても不思議ではない。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  2. 2

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  5. 5

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に墜ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体

  1. 6

    佐々木朗希vsシーハン 「マイナー落ち」めぐるドジャース崖っぷち2投手がちんこ勝負

  2. 7

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  3. 8

    大和証券グループ「オリックス銀行を3700億円で買収」の皮算用

  4. 9

    「浜崎あゆみの父が見つかった?」と一部で話題に 本人がかつてラジオで明かしていた「両親の離婚」

  5. 10

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?