ドジャース大谷 新天地でいきなり「1号」 ファンはスタンディングオベーション!

公開日: 更新日:

 ドジャース大谷翔平(29)が新天地デビュー戦でいきなり一発を放った。

 日本時間28日、米アリゾナ州グレンデールのキャンプ地で行われたホワイトソックスとのオープン戦に「2番・DH」で出場し、3打数1安打2打点。

 大谷がファンを魅了したのは五回の第3打席だった。1-4と3点を追う五回2死二塁から救援右腕レオンのフルカウントからの6球目、内角寄りの約153キロの直球に差し込まれながらも強引に逆方向に運び、左中間スタンドに叩き込む移籍第1号。X(旧ツイッター)上では「速球に詰まったように見えたが、それでも打球は反対方向の左翼フェンスを越えた」「あれが入るのか!」と、米メディアやファンが口々に衝撃を投稿する驚きの一発だった。右脇腹を痛めた昨年9月3日のアスレチックス戦以来、177日ぶりの実戦復帰で結果を残し、ファンからスタンディングオベーションで迎えられた。

 昨季終盤に受けた右肘靱帯修復手術からの完全復活を目指す大谷は試合前から終始、リラックスした表情。ウオーミングアップ中には昨季、エンゼルスで同僚だったホ軍のベテラン内野手ムスタカスと談笑、初回の打席に向かう際には一昨年までバッテリーを組んでいたスタッシ捕手と挨拶を交わす余裕を見せた。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    聖子&正輝の関係修復と健在ぶりに水を差す…沙也加さん元恋人による「踏み台発言」騒動の余波

  2. 2

    渋谷教育学園渋谷から慶大に進んだ岩田絵里奈を育てたエリート医師と「いとしのエリー」

  3. 3

    石川県知事選で現職の馳浩氏が展開した異様な“サナエ推し” 高市人気に丸乗りも敗北の赤っ恥

  4. 4

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  5. 5

    侍J山本由伸にドジャースとの“密約説”浮上 WBC出場巡り「登板は2度」「球数制限」

  1. 6

    1979年にオフコース「さよなら」がヒット! 無茶飲みしたのは20代前半

  2. 7

    NHK受信料徴収“大幅強化”の矢先に「解体を」の大合唱…チーフD性的暴行逮捕の衝撃度 

  3. 8

    “OB無視”だった大谷翔平が慌てて先輩に挨拶の仰天!日本ハム時代の先輩・近藤も認めるスーパースターの豹変

  4. 9

    和久田麻由子アナは夜のニュースか? “ポスト宮根誠司”めぐり日本テレビと読売テレビが綱引き

  5. 10

    侍Jで待遇格差が浮き彫りに…大谷翔平はもちろん「メジャー組」と「国内組」で大きな隔たり