パワハラ安楽智大がメキシコ移籍決定も…《この期に及んで保身》と謝罪文書が炎上のトホホ

公開日: 更新日:

 後輩選手へのパワハラ問題で楽天を自由契約になった安楽智大(27)が5日、メキシカンリーグのメキシコシティ・レッドデビルズと契約合意したことを代理人を通じて文書で報告。騒動後初めて、パワハラに関しても謝罪、釈明のコメントも合わせて発表したが、その内容を巡ってSNSでは炎上騒ぎになっている。

 主な原因は釈明の中身にある。

「私は、当該選手を含め後輩のことが大好きで、決して後輩選手をいじめようと思ってしたことは一度もありませんでした。私なりのコミュニケーションのつもりでやっていたことでしたが、受け取る側の気持ちを十分に考えられておらず、私の行動が誤っていたこと、私の認識が甘かったことを痛感しております」

 とのコメントに対して、

《この認識だとまだまだ考え甘いなと思う。メキシコで同じことやったら命に関わると思うのでやらないと思うけど、野球人生頑張ってほしいね》

《この期に及んでまだ保身に走るのが意識の甘さかと思います》などと、批判的なコメントが大半を占めた。仙台のメディア関係者が言う。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に