ドジャース大谷が本拠地開幕で躍動 真美子夫人と愛犬に見守られ3打数2安打1四球

公開日: 更新日:

「大きい声援をもらって気合が入りました」

 韓国開幕シリーズでは結果を残したが、その後はバットが湿って13打席連続無安打でオープン戦を終えていた。元通訳のスキャンダル発覚による精神的なストレスも懸念される中、チームの勝利にも貢献し、まずは上々のスタートを切った。

 なお、山本由伸(25)は31日のカージナルスとの3戦目に登板予定。

∇大谷の話「勝てたし、自分の打席も落ち着いて入れたので良かった。ボールもよく見えているし、比較的、冷静に打席に入れているので、このまま明日に臨めればいいかな。(本拠地のファンは)敵の時は怖いですけど、味方の時は頼もしいなという印象なので、これだけ入ってもらえて、すごくやりがいというか、自分の打席でも大きい声援をもらって気合が入りました」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人・甲斐拓也「あと4年続く地獄」…FA入団2年目にして上にも下にも居場所なし

  2. 2

    「再始動」報道続々の中居正広氏がカムバックする日 「悪名は無名に勝る」と業界が虎視眈々のワケ

  3. 3

    萩本欽一(5)「親父はカメラ屋、母親はご飯も炊けない四国のお姫さまだった」

  4. 4

    Rソックス吉田正尚が契約1年残して今オフ“クビ”の危機…日本球界復帰いよいよ現実味

  5. 5

    山﨑賢人が「ジョン万」に起用 NHK大河出演後は“大きなリターン”が待っている

  1. 6

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  2. 7

    和久田麻由子アナがフジとTBSではなく日テレを選んだワケ 今週からついに新報道番組に登場

  3. 8

    小室圭さん&眞子さんの「子供の性別」を特定したNYポストが「baby」「child」 に修正

  4. 9

    巨人・坂本勇人「二軍落ち」のXデー…代打もムリで「そのまま引退」にも現実味

  5. 10

    高市首相と麻生副総裁ついに亀裂か? 永田町がザワついた「焼き魚狂騒」の噴飯