水原一平容疑者が違法賭博の“沼”にハマり総額280億円負けるまで…胴元との生々しいやり取り

公開日: 更新日:

 毎週の支払いを遅滞したのか、怒った胴元が〈なぜ電話を折り返さないのか〉と詰問。〈オオタニが犬を連れてニューポートビーチを散歩してるけど、近づいて、君(水原容疑者)から返事がない場合はどうやって連絡を取ればよいのか聞いてもいいのか?〉(23年11月17日)と脅し文句を並べることもあった。

 地元紙ロサンゼルス・タイムズなどで違法賭博疑惑が初めて報じられた先月20日、〈報道は全部デタラメだ〉と指摘した胴元に、水原容疑者はこう吐露したという。

〈厳密には私が彼(大谷)から盗んだんだ。もうおしまいだ〉

 銀行詐欺罪は、最大で禁錮30年の刑が科される。刹那の興奮を求め信頼を裏切った代償は、あまりにデカい。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    福岡ローカル「西鉄」が"本業"以外で大躍進のワケ 国際物流事業は国内4位でコロナ禍の営業収益は12%増

  3. 3

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  4. 4

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 5

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  1. 6

    AKB峯岸みなみの“丸刈り写真” 世界中で相次ぐ目撃情報の謎

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ

  4. 9

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて

  5. 10

    東京ビートルズの番組が、ビートルズ来日から60年後となる日に放送決定