男子バレー髙橋藍の胸から消えた「ネックレス」の謎…1次Lから着用も、イタリア戦では未装着

公開日: 更新日:

 22年冬季北京大会で米国女子スノーボード代表のジュリア・マリノが、「ビッグエアの試合前夜に国際オリンピック委員会(IOC)から『プラダ製品のボードの使用は認めない』と通告を受けた」と明かし、同種目を棄権。大きな波紋を広げたことは記憶に新しい。

 今大会では、女子柔道48キロ級金メダルの角田夏実(31)のロゴ対策がフォーカスされた。左右のこめかみに貼っていた円形テープはスポーツ関連商品を扱うファイテン社製のチタンテープだが、大会ルールに則り、社名のロゴのない特注品を身に付けていたからだ。

 選手が各々対策を取っているわけだが……。もっとも、髙橋のDiorは大会スポンサー「LVMHモエ ヘネシー・ルイ ヴィトン」に買収され、子会社として傘下に入っているため、「ルール40」に該当するかはグレーゾーン。なぜ、大一番でネックレスを外したのか、謎が謎を呼んでいる。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  2. 2

    侍J捕手・中村悠平らが“NPBルール改変”を提言 「日本ガラパゴス野球」では勝てない現実

  3. 3

    高市首相の“悪態答弁”にSNSで批判殺到! 共産&れいわの質問に「不貞腐れたガキレベル」の横柄さだった理由

  4. 4

    議員会館でも身体重ね…“不倫男”松本文科相は辞任秒読み! 虚偽答弁疑惑に「コメント控える」連発の卑劣

  5. 5

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  1. 6

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  2. 7

    菊池風磨も認めるtimelesz“タイプロバブル” YouTubeなしテレビ主戦場…独自路線の成否

  3. 8

    小祝さくらは当落線上…全米女子オープンを目指す国内組「予選免除」争いの熾烈

  4. 9

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  5. 10

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた