男子バレー髙橋藍の胸から消えた「ネックレス」の謎…1次Lから着用も、イタリア戦では未装着

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 22年冬季北京大会で米国女子スノーボード代表のジュリア・マリノが、「ビッグエアの試合前夜に国際オリンピック委員会(IOC)から『プラダ製品のボードの使用は認めない』と通告を受けた」と明かし、同種目を棄権。大きな波紋を広げたことは記憶に新しい。

 今大会では、女子柔道48キロ級金メダルの角田夏実(31)のロゴ対策がフォーカスされた。左右のこめかみに貼っていた円形テープはスポーツ関連商品を扱うファイテン社製のチタンテープだが、大会ルールに則り、社名のロゴのない特注品を身に付けていたからだ。

 選手が各々対策を取っているわけだが……。もっとも、髙橋のDiorは大会スポンサー「LVMHモエ ヘネシー・ルイ ヴィトン」に買収され、子会社として傘下に入っているため、「ルール40」に該当するかはグレーゾーン。なぜ、大一番でネックレスを外したのか、謎が謎を呼んでいる。

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