快進撃の森保ジャパン MF守田英正が“落ち目の主将”を窓際に追いやる圧巻2ゴール

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遠藤はリバプールでの2年目となる今季、開幕3試合続けてベンチスタートとなり、第2節の終了間際に投入されたのが唯一の出場機会で、ピッチにいたのはほんの1分ほど。所属クラブでは冷や飯を食らい、森保ジャパンでは中国戦もバーレーン戦も好パフォーマンスとは言えず、一部では<ピークを過ぎて今後どんどん下降線をたどっていくのでは>と懸念する声もある。守田株の急騰に押される格好で森保ジャパンでの立ち位置が、さらにダウンしてしまう可能性が出てきた。カタールW杯でも実現した川崎F時代の同僚である田中碧(26=英2部リーズ)とのボランチコンビ再結成も十分ありえます」

 このまま遠藤株、暴落してしまうのかーー。

  ◇  ◇  ◇ 
 
 ロケットスタートを切った日本代表の命運を左右する「5人の重要人物」とはいったい誰か。「頭痛の種」とは。いま、チームで何が起きているのか。

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