快進撃の森保ジャパン MF守田英正が“落ち目の主将”を窓際に追いやる圧巻2ゴール

公開日: 更新日:

遠藤はリバプールでの2年目となる今季、開幕3試合続けてベンチスタートとなり、第2節の終了間際に投入されたのが唯一の出場機会で、ピッチにいたのはほんの1分ほど。所属クラブでは冷や飯を食らい、森保ジャパンでは中国戦もバーレーン戦も好パフォーマンスとは言えず、一部では<ピークを過ぎて今後どんどん下降線をたどっていくのでは>と懸念する声もある。守田株の急騰に押される格好で森保ジャパンでの立ち位置が、さらにダウンしてしまう可能性が出てきた。カタールW杯でも実現した川崎F時代の同僚である田中碧(26=英2部リーズ)とのボランチコンビ再結成も十分ありえます」

 このまま遠藤株、暴落してしまうのかーー。

  ◇  ◇  ◇ 
 
 ロケットスタートを切った日本代表の命運を左右する「5人の重要人物」とはいったい誰か。「頭痛の種」とは。いま、チームで何が起きているのか。

●関連記事【もっと読む】…では、それらについて詳しく報じている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網