なでしこジャパンはチケット売れ行き絶不調で…内田篤人「監督就任説」の真偽

公開日: 更新日:

 なでしこジャパン(サッカー女子日本代表=世界ランク7位)が26日、サッカーの聖地・国立競技場で韓国代表(同19位)と対戦する。

 キックオフは午後2時20分。TBS系で生中継されるのでテレビ桟敷でも観戦できるものの、土曜日の昼下がりとあって大勢のサッカーファンが詰め掛けるだろう……と言いたいところだが、チケットの売れ行きは芳しくない。 

 日本サッカー協会(JFA)の宮本恒靖会長が22日、取材対応した折に「多くの人に観戦していただきたいのですが、(集客は)うまくいっていません」とコメント。報道陣から「(満員の)半分の2万5000人くらいですか?」と聞かれて「いやぁ……厳しいなぁ……」と表情を曇らせた。

「JFAに登録している関東圏の40歳以上のシニア世代のチーム、東京都や各県が主催する大会に参加しているアマチュアチーム、女子サッカーチーム、あと小中高のサッカー部などにも無料招待を呼び掛けているが、当日は2万人を超えたらオンの字という状況のようです」(サッカー関係者) 

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人・橋上秀樹監督代行とは何者か…原辰徳氏には干され、阿部監督が心酔した“野村ID野球”の継承者

  2. 2

    (3)巨人の次期監督は誰か…松井秀喜氏、桑田真澄氏より“現実味”帯びる原辰徳氏の4度目登板

  3. 3

    (2)阿部監督「長女の手紙」で潮目一変…巨人が“事件矮小化”を手引きしたのか

  4. 4

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  5. 5

    戸田恵梨香「地獄に堕ちるわよ」のヒットで世界進出へ…クリント・イーストウッド目指し「生涯現役宣言」

  1. 6

    とうとう下落に転じた高市内閣支持率…若者と女性の支持が「急落」した裏側

  2. 7

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側

  3. 8

    高市官邸の「カルビーいじめ」で…競合メーカー湖池屋&縁深い岸田元首相が猛烈とばっちり

  4. 9

    巨人阿部監督逮捕・辞任で父親世代に衝撃…他人事ではないDV逮捕と、AIが“相談相手”で問われる父親の存在意義

  5. 10

    映画「スーパーマリオ」が北米では大ヒットしても中国でヒットしないワケ