広島が最後にすがるマエケン復帰…主力続々流出のジリ貧で「男気フィーバー」再びあるか

公開日: 更新日:

「2年契約1年目の今季はメジャー最低の3勝(7敗)、自己ワーストの防御率6.09に終わった。『新しい自分を探さないと。新しい野球人生を見つけないといけない』と意味深なことを言っています。さらに先週出演したラジオ番組では『契約を終えて自分がどういう気持ちになるのかわからないが、もう1度日本で、最後は日本でキャリアを終えたい』と来オフの日本球界復帰を明言しています」 

 メジャーから広島への電撃復帰といえば、10年前の14年オフに、ヤンキースの黒田が年俸21億円の提示を蹴って同4億円の広島に復帰。「男気フィーバー」を沸き起こした。主力がどんどん出て行ってしまうジリ貧な現状を打破すべく、新井監督と球団は「切り札」前田の動向を静かに見守っている。

  ◇  ◇  ◇

 ところで鳥取県出身の九里はかつて、漫画やドラマに出てくるような「ヤンキー時代」があり、自身もこれを認めている。中学入学早々に上級生をフルボッコにした理由や、更生にいたった道のりはどのようなものだったのか。本人や家族が語ったその素顔とは。

●関連記事【もっと読む】…では、それらについて詳しく報じている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網