なでしこ新指揮官ニールセンの初陣迫る!米国シービリーブス杯の注目選手は? 初代専任監督が占う

公開日: 更新日:

 サッカー女子代表「なでしこジャパン」(世界ランク7位)初の外国人指揮官ニルス・ニールセン監督(53=デンマーク自治領グリーンランド出身)の初陣が近付いた。

 20日からアメリカで開催される「シービリーブス杯」に出場する代表メンバー23人が、5日に発表されたのである。

 試合は、日本時間21日に15位のオーストラリア戦(午前7時開始)、24日に21位のコロンビア戦(午前4時開始)、そして27日に世界1位のアメリカ戦(午後零時30分開始)。なかでもコロンビア戦はNHK地上波とABEMAによる生中継が決定。2社並列の放送は同大会初という。

 主力メンバーは、最年長で代表157試合のベテランDF熊谷紗希(34=ライオネス)、90試合のMF長谷川唯(28=マンチェスターC)、86試合のFW田中美南(ロイヤルズ)、76試合のGK山下杏也子(マンチェスターC)、57試合のDF南萌華(26=ローマ)といった代表歴が長い選手がズラリ。「国際経験が抱負で現在のコンディションが良好な選手をセレクトした」とニールセン新監督。海外組が23人中19人を占めている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    東大出身の小林政調会長は日本史を学ぶべき「2600年以上続く男系継承」は歴史なのか神話なのか…皇室典範改正で浮かんだ疑問

  2. 2

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  3. 3

    国民も気づき始めた皇室典範改正のおかしさ 「愛子天皇」潰しに抗議する市民デモが国会を取り囲む?

  4. 4

    麻生太郎が「皇室典範」改正を急ぐ理由は…“日本会議の30年の集い”に間に合わせたいから

  5. 5

    今も続く「皇室典範」は出来の悪い法律…男の側に不妊の原因を求める発想がなかった時代の産物だ

  1. 6

    不振続く和久田麻由子「news LOG」 M!LK曽野舜太の出演は「毒まんじゅう」か「良薬」か

  2. 7

    高市首相は今の天皇や上皇が嫌で嫌でならない 保守派のホンネは天皇制「崇拝」ではなく「衰退」

  3. 8

    矢地祐介との破局報道から1年超…川口春奈「お誘いもない」プライベートに「庶民と変わらない」と共感殺到

  4. 9

    麻生副総裁への飛び火を防ぐため? 福岡県議会の議長ポスト金銭授受疑惑に自民党本部の後手

  5. 10

    新垣結衣は芸能界から引退するのか? 相次ぐCM降板と夫・星野源の紅白連続出場ストップの余波