ビーチサッカーW杯 田畑ジャパンは準々決勝で優勝2回の強豪ポルトガル戦と今夜激突!

公開日: 更新日:

 1-1で迎えた第1P・残り2秒の局面。GK古里からのボールを態勢を崩しながらオーバーヘッドシュートに持ち込み、FW赤熊ならではの強烈弾がゴールネットに突き刺さった。

 第2P開始直後、見事な連係プレーから日本の3点目が生まれた。

 右タッチラインからDFオズがキックイン。ボールを受けたFW大場が、胸でトラップしたボールをバックパス。FW大場の背後で待ち構えていたのがFW赤熊だ。見事なオーバーヘッドシュートを叩き込み、DFオズ→FW大場の絶妙パスワークの最後をきっちりと締めくくった。 

 その後もFW赤熊はPK、オーバーヘッドシュートで2点を加え、この日だけで4得点の荒稼ぎ。試合後、晴れ晴れとした表情で「良い準備をして準々決勝に臨み、初優勝と得点王タイトル獲得を目指します」と言い切った。頼もしいフィジカル・モンスターが覚醒した。

<チームとして取り組んできた攻撃パターンが結実> 

 第2PにMF江黒力が決めたワールドカップ初得点は、田畑輝樹監督体制になってから何度も反復練習を繰り返してきた攻撃パターンだった。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網