ドジャース大谷「貢献度」はリーグ2位!3年連続4度目のMVPに視界良好、投手復帰は足枷にならず

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 メジャーのMVPを決める際の指標となるのが「WAR」。打撃、走塁、守備、投球を総合的に評価、選手の勝利への貢献度を表す数値のことだ。

 ここまでDHで出場している大谷翔平(30=ドジャース)は守備がマイナス評価なのに、それでも米サイト「ファングラフス」のWARは「3.2」でメジャー4位。トップはジャッジ(ヤンキース)の「5.1」。ナ・リーグではクロウ=アームストロング(カブス)の「3.6」に次ぐ2位だ(日本時間6日現在)。

 となると3年連続4度目のMVPも視野に入ってくるのではないか。

 ここまで11盗塁(リーグ11位)。DH専任としてはメジャー初のMVPを獲得した昨年の54本塁打‐59盗塁のような活躍は見込めないものの、63試合で23本塁打はシーズン59本ペース。自己最多で3年連続本塁打王のタイトルを獲得する勢いだ。

 しかも、今季は後半戦からシーズン後半にかけて投手として復帰する予定。打者に加えて、投手としての評価が上乗せされるのはデカい。

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