ドジャース大谷 球宴「1番起用」確定、日本人2人目のMVP獲得なるか…最多得票で5年連続出場へ

公開日: 更新日:

ナ・リーグ指揮官「ショウヘイの打撃を楽しみにして」

 対戦が予想されるア・リーグ投手との相性は決して悪くはないからだ。複数の米メディアによれば、アストロズの右腕ブラウン(8勝3敗、防御率1.88)、ヤンキースの左腕フリード(10勝2敗、同1.92)、ロイヤルズの左腕ブービッチ(6勝5敗、同2.18)らが登板するとみられる。エンゼルス時代の大谷はブラウンに対して打率.667、ブービッチに対し打率.750、1本塁打、2打点、フリードとは今年5月31日に対戦し、2本塁打2打点と攻略した。

 オールスターが開催されるブレーブスの本拠地「トゥルーイスト・パーク」では、過去13試合で打率.283、2本塁打、6打点とまずまず。ロバーツ監督は「アトランタのファンにはショウヘイの打撃を楽しみにしてもらいたい」と話しており、3打席立った昨年同様、今年も多くの打席を見られる可能性がある。

 指揮官の起用に応えて3打席連続本塁打と大爆発しようものなら、2007年のイチロー以来、日本人2人目のMVPは確実だが、果たして……。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「超ド級国民的アイドル」の熱愛はSnow Manの宮舘涼太!「めめじゃなかった…」ファンの悲喜こもごも

  2. 2

    中道・小川淳也代表“オガジュン構文”の破壊力は期待以上? 代表質問で「暮らしを『支えて』」×5回炸裂

  3. 3

    熊谷真実、熊田曜子…当たり前の常識を知らない芸能人の言動が炎上を誘発

  4. 4

    高市独裁政権に立ちはだかる「新・参院のドン」石井準一幹事長の壁

  5. 5

    【ザ・ベストテン】に沢田研二が出られなかった日は桑田佳祐が出てきた日

  1. 6

    高市首相の大誤算!「私の悲願」と豪語の消費税減税に世論「反対」多数の謎解き

  2. 7

    侍Jリリーフ陣崩壊で揺らぐ屋台骨…現場で高まる「平良海馬を再招集すべき」の声

  3. 8

    国民民主の“お嬢さま候補”が運動員買収容疑で逮捕 自爆招いた強すぎる上昇志向と国政進出への執着心

  4. 9

    中井亜美フィーバーに芸能界オファー殺到…CM億超えも見据える「金のタマゴ」のタレント価値は

  5. 10

    宇多田ヒカルが「蕎麦屋」投稿批判に反論も再炎上 旧ジャニファンの“恨み”とユーザーが見過ごせなかった一言