阿部監督が漏らす“弱気な言葉”…巨人打線は深刻「虎恐怖症」抱えたまま前半ヤマ場の直接対決3連戦へ

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 阪神は12球団トップのチーム防御率2.02を誇るだけに、裏ローテも強力だ。主砲岡本を欠く巨人は、前半戦のヤマ場となりそうな3連戦も、苦戦を強いられそうである。

  ◇  ◇  ◇

 ところで貧打巨人の中で、苦境に立たされているのが坂本勇人だ。打率は1割台、好機でも結果を残せず、今や“お荷物”と言っても過言ではない。そんな坂本の起用法について、「いっそ4番を任せたら」と提言しているのが、球界の重鎮・権藤博氏である。いったいどういうことか。そこにはどんな意図が込められているのか。

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