阪神・佐藤輝明 ミスタータイガース掛布雅之氏「48号超え」の条件…相手投手がバテる夏の酷暑が追い風に

公開日: 更新日:

 橋本氏の言う通り、シーズン56本の歴代日本人最多記録をマークした22年の村上も、8月に12本塁打、25打点、打率440と打ちまくり、史上最年少となる22歳での三冠王まで達成した。

 8日現在、佐藤輝は8月の7試合で早くも4本目。残り試合は41ある。ミスタータイガース掛布が記録した自己最多の48本超えもなくはない。

  ◇  ◇  ◇

 そんな阪神の好循環を生んでいるのが「新しい戦力外スタイル」だ。先日相次いで米球界から夢破れてNPBに出戻りした藤浪(DeNA)と青柳(ヤクルト)がこれに該当するという。いったいどういうことか。二人はなぜ古巣阪神に戻ることができなかったのか。

●関連記事【もっと読む】…では、それらについて詳しく報じている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  2. 2

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 3

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  4. 4

    鈴木紗理奈以外にもいた…あのちゃんが過去に口にしていた“キライな芸能人”の実名

  5. 5

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  1. 6

    日本ハムがソフトBに8戦全敗の悲惨…崩壊投手陣が口にする「伏見寅威ロス」

  2. 7

    元サッカー日本代表・大津祐樹さんはビジネスでも成功 年商300億円の高級腕時計会社の社長に

  3. 8

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  4. 9

    DeNAビシエド電撃引退のウラとフロント批判殺到の必然《もうハマスタに行こうとは思わない》

  5. 10

    文科省「教育の政治的中立性」で波紋…なぜ森友学園がセーフで、同志社国際がアウトなのか?