田中将大の日米通算200勝“足踏み”に巨人の営業がほくそ笑むワケ

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 田中将の登板する日に、特別に観客が増えるわけではないものの、本拠地で200勝到達なら、間違いなくグッズは売れるという。広島の関係者は「新井の2000安打、引退した黒田の200勝など、ビッグイベントが重なった2016年はペナントを制したこともあって、球団の売り上げはグッズ販売収入のみで50億円をゆうに超えました」と言う。

 田中将が今回同様、中6日で登板すれば、次回は9月4日、岐阜で行われるヤクルト戦になる。翌週は東京ドームでの広島戦だ。

 偉業達成は「9月11日の東京ドームがベスト」というのが営業サイドの希望か。

  ◇  ◇  ◇

 そんな巨人にとって、正捕手だった甲斐の骨折離脱は大きくプラスに働きそうだ。いったいなぜか。データでハッキリしている甲斐の問題点とは。

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